少しでも高値で売りたいなら

わざわざ車の買い取りだけで、業者依頼するのは面倒くさいから、下取ってもらおう。
複数の業者に連絡をとると、あとあとの営業が鬱陶しいから、1社だけに見積もってもらおう。
そう考えると、思わぬ大きな額を損しているかもしれませんよ。
これだけ高く売れるなら、もうひとつ上のグレードの車に買い換えられたかも・・・。
そうなると悔しいですよね。

  • かんたん車査定ガイド

    入力項目が一括査定サイトの中で最も少なく、手間がかかりません。
    入力後1秒後には最短1秒結果表示なので、スマホからの問い合わせにとても便利

  • カーセンサーnet

    加盟店数が最も多いので、高値がつく可能性が高いです。 入力項目は多いですが、査定してもらいたくない業者を外すことができるので、こだわって査定してもらいたい方はおすすめ。

複数の業者に車の一括査定を依頼するサイトはたくさんあります。
どこに依頼しても同じようですが、若干そのサイトによって特徴はありますので、自分の好みにあった査定先を選んでみてください。

意外と知らない?『自分の車の価値』を知ってから考えよう

車を買う際に、ローンにするか一括にするか……というような『買うコツ』があるのと同じで、車を売る時にも『売るコツ』があります。

まずは「自分の車に、どれだけの流通価値があるか」を知っておきましょう。

最近はインターネットで年式と車種を入れると、見積額を教えてくれるサイトがたくさんあります。そうしたサイトを使ってみるのもいいでしょう。

もし、サイトを使うことに抵抗があるのであれば、中古車販売店に聞いてみるのもいいでしょう。
売りたい車の車種を店員に伝えて、「いくらくらいになりますか?」と聞いてみましょう。

(この時、自分の車に乗らずに訪問します。自分の車で訪問すると「で、売りますか?売りませんか?」といった営業を受けることになるからです)

『教えてもらった金額-販売店の利益額』が、売却価格の目安と考えましょう。
販売店の利益額は、10~15%ほどのところがほとんどです。

目安の金額がわかれば、次は売却手段を考えましょう。
ひと昔前であれば『中古車買取店に売る』という手段しかありませんでしたが、最近ではヤフオクなどを利用して自分でも売買することができます。
ただし、オークションでは値段は買い手側がつけますので、思ったより安く売るはめになることもあります。入札開始金額を高く設定すると、入札がないということも。
また、「情報にはなかった傷がある」「思っていたのと違う」といったクレームをつけられ、トラブルに発展することもあります。
そうしたデメリットも含めてどんな売り方をするかを検討しましょう。

今更聞けない?下取り価格と買い取り価格の違い

中古車買取店で車を売るとなると、買取店は査定表を基に「下取り価格」と「買い取り価格」を算定します。

  1. 下取り価格
  2. その店で別の車を購入する前提で車を売る場合、下取り価格で売りに出すことができます。
    下取り価格にも基本価格はありますが、店側の自由でいくらの値段にでもつけることができます。
    なので、次に買う車の値引き幅の調整に使われることも多々あります。

  3. 買い取り価格
  4. 買い取り価格は、買い取り相場価格から店の利益額を差し引いた額になります。
    最初に聞く買い取り相場価格は大ざっばなもので、厳密なものではありません。
    実際の金額は、販売店で販売する際の店頭価格から、年式、走行距離、キズの程度などで判断して算出することになります。


    しかし、最初に聞く金額が大ざっぱとはいえど、大きく変わることはそうそうありません。
    相手はたくさんの車を買い取り、販売してきたプロです。実際の売却金額が大きく変わることはそうそうあることではないでしょう。

    なので、基本となる店頭での販売価格、買い取り価格は、最初にしっかりと調べておきましょう。
    それがわかれば、今つけられている値段が高いか・低いかの判断ができるようになります。

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